■私の活動日誌


私、赤沼やすおの議員活動報告です。私自身が撮影した写真も随時アップしていきます。

■立川まんがぱーく 2013.5.27


本日午前中には、立川基地跡地利用対策特別委員会が行われました。

 

 

先ごろ、環境省が「国内希少野生動植物種」に指定されているオオタカの生息数が回復したとして、指定を解除するかどうかの検討を始めた・・との報道がありましたが、立川基地跡地昭島地区の土地利用計画の実現に向けて大きく影響を及ぼしてきた「オオタカ」だけに、複雑な思いで報道を受け止めました。

 

 

午後には、東京都西部住宅建設事務所での用事を済ませた後に、立川市子ども未来センターの立川まんがぱーくを覘いて来ました。子どもから大人まで多くの方が、自由な空間でマンガを読んでいました。

■郷土芸能まつり 2013.5.26


本日は10:30より昭島駅北口周辺において、第五回郷土芸能まつりが開催されました。

大変日差しが強く暑い中、山車や御神輿、御囃子、獅子舞、太鼓など、それぞれに日頃の練習等で鍛えた技を披露していました。

本来の目的は違うかもしれませんが、地域におけるコミュニティ形成に、それぞれが大いに役立ってきた事を考えると、今後も残していくべき大切な文化ですね。

■ 地球温暖化防止展 2013.5.23


日報ビジネス主催の地球温暖化防止展に行ってきました。

 

エコプロダクツは何度か行きましたが、日報主催のイベントは今回が初めてです。再生可能エネルギーの今後の動向などを探りに行きましたが、私が期待したものは出展が少なく、チョット残念。

でも偶然、羽村市の西川議員にお会いしてご一緒させていただいたところ、私がスルーしそうなブースに立寄られ、意外な発見がありました。また、羽村市の状況など情報交換ができ、充実したひと時になりました。

ありがとうございました。

■本日委員会がありました 2013.5.22


これまで昭島市議会は議員定数22名で、4つの常任委員会がありましたが、今定例会から3つに再編して行う事になりました。

 

昨日より、新たな常任委員会としてスタートしました。

 

本日は私の所属する厚生文教委員協議会が行なわれました。昭島市が行っている中学生の海外派遣事業について報告がありました。定員より応募者が多いため、参加できない生徒がいる事について、改善のための提案をおこないました。

■鯉たち 2013.5.19


本日は、午前中に町田で用事がありましたので、午後から地域を周りました。

 

昨日の用水路の下流の地域を周りましたので、水量も多く、大きな鯉が沢山泳いでいます。

 

今日は、通学路の安全確保や、カーブミラーの設置、犬の糞の放置など、何故か道路に関わる改善の要望ばかりいただきました。

■本日は 2013.5.18


本日は、午前中に町田で用事がありましたので、午後から地域を周りました。

 

昨日の用水路の下流の地域を周ると、水量も多く大きな鯉が沢山泳いでいます。

 

夜は自治会の総会に出席。同級生が自治会の役員として出席していて久しぶりに話が出来ました。

 

今日は、通学路の安全確保や、カーブミラーの設置、犬の糞の放置など、何故か道路に関わる改善の要望しかいただきませんでした。

■アベノミクス 2013.5.17


地域の中を少し歩いているだけで、汗ばんでくる陽気になりました。

 

お会いする商店や近所の方々からは「アベノミクスは全く実感出来ない」と言われます。

 

写真は市内を流れる用水路ですが、絶えず流れる水が稲を育てます。同じように、継続する経済対策が私たちに実感をもたらしてくれることでしょう。

 

そのためにも、公明党の都議会議員、国会議員の存在は大きいと思います。

■間もなく議会も始まります 2013.5.15


今朝は通学路の見守りからスタートしました。

 

午前中は公明党昭島市議団として、第二回定例会(6月議会)に予定している議案等の説明を受けました。

 

先日決まりました新たな議会の人事の下で、初めての議会となります。

 

初心を忘れず、皆様にいただいた議員としての職務を全うすべく、しっかり働いてまいります。

■臨時会第三日目 2013.5.13


本日、臨時会第三日目にして、ようやく人事が決まりつつあり、ホッとしてます。

窓からの風景は金曜日とほぼ同じですが、私といえば、昨日行なわれた息子の小学校でのスポーツ大会のため、顔やら腕やら首などが、日焼けによる皮膚のパリパリ感一杯で、不快指数120%です。

■臨時会第二日目 2013.5.10


昭島市役所4階、議員控室から見えるこの景色を、昨日から見続けています。

 

任期4年間の折り返しのため、昨日開かれた臨時会で議会人事が行われているのですが、各議員、各会派の思惑もあって調整が難航しており、ほぼ缶詰め状態です。

 

2年に1度の事で私にとっては6度目の経験となりますが、議会によっては臨時会前に全て調整を終わらせてしまうところもあるようです。

 

昭島市議会は、臨時会を開いてから本格的な調整が始まりますので、すんなり決まらないと、時間がかかる事があります。

 

今回はどうなる事やら…

今後は、このやり方を見直しても良いのかもしれませんね。

■こんにちは 2013.5.8

昨日とは打って変わって、暖かく穏やかな天気ですね。

 

午前中に地域を挨拶しながら回っていると、ある自治会長にお話しを伺う事が出来ました

 

その自治会では、資源回収を充実させるために、自治会館の敷地内に簡易な小屋を作り、段ボールや古紙など、資源回収できる物を日頃から置ける様にしているそうです。

 

大きな物では自転車も回収しており、放置自転車防止にも役立っているよう…

 

年間40万円以上の収入になり、自治会活動に充てているそうです。

 

長年にわたり、一生懸命に自治会活動をされている会長さんで、市内において自治会離れが進む中、加入率も高く、本当に頭が下がります。

■こんにちは 2013.5.4


定例の朝の歩道清掃を終わらせてから、親戚に会うために墨田区に来ました。

 

折角、近くまできたのでスカイツリーに…

 

でも、高所恐怖症の私は、二重の意味で高いスカイツリーには登らず、スルーしました。

 

この後も、何カ所か都内を経由してから帰ります。

■街頭演説会を開催 2011.5.1


公明党昭島市議団は昭島駅北口で街頭演説会を開催し、党員、支持者の皆様の献身的なご支援の下、5名全員の当選を果たすことができたことを報告するとともに、選挙中に掲げた公約の実現を目指すことなどを訴えた。

■東京都から説明を受ける 2011.4.27


公明党昭島市議団は東京都北多摩北部建設事務所長をはじめ各担当部長から、本年度の市内の道路整備予定の報告を受けた。

 

野上順子都議も出席して開催されたこの会議で、玉川町5丁目付近の都道をはじめ、内容の詳細を確認した。

■公明党昭島総支部青年局主催 青年イベント 2007.3.21

平成19年3月21日、暖かな晴天のもと、青年局主催の青年イベントが行われました。

遠山清彦参議院議員(比例区)も駆けつけていただき、公明党が実現させた様々な実績を語っていただきました。

約750人もの青年が参加され、力強いエールをいただきました!

高木陽介衆議院議員(東京比例区)も駆けつけ、野党の政治責任を厳しく糾弾されました。

私、赤沼泰雄も党総支部青年部長として、一言、挨拶をさせていただきました。

皆様からいただいた温かいエールを胸に、これからも市民の声を実現へ、安全・安心のまちづくりに取り組んで参ります!

■私の活動を公明新聞が紹介! 2006.5.10

平成18年5月11日付公明新聞に私の活動が紹介されました。

■子育て支援セミナーに参加 2006.4.15


公明党東京都本部女性局主催の子育て支援セミナーに参加した。

 

 セミナーは15日東京・新宿区の公明会館において、明治大学教授で臨床心理士の三沢直子さんを講師に招いて行われた。

 

 冒頭、高木美智代都本部副代表(衆院議員)は、「子育て支援策は喫緊の課題。党として少子社会トータルプランの最終版をまとめる大事な段階であり、各地域でしっかり取り組んでいきたい」と挨拶。

 

 講師の三沢さんは、母親一人による子育ての行き詰まりが、子どもの心の発達にも影響すると指摘。「多様な人間関係の中でこそ豊かな人間性が育つ」と強調し、都市化など構造的な課題への対応とともに、親同士や地域の関係構築につながるカナダの親教育プログラムの活用を訴えた。

 三沢さんの講義は大変興味深く、現在の日本の教育現場、家庭、地域における様々な問題点の本質に迫る内容であり、問題解決のヒントがあるように思えてならなかった。

 今後、私なりのアプローチで昭島市の中で反映させてゆきたいと思っている。

 

三沢さんの活動に興味をもたれた方はコミュニティー・カウセリング・センターのホームページ

 

http://www1.neweb.ne.jp/wa/c-c-center/

 

を参照願います。

■平成18年度予算要望書を市長に提出! 2005.11.8


公明党昭島市議団は、11月8日(火)北川市長に『平成18年度の市の予算編成に関する要望書』を提出した。

 

 日ごろの市民相談で受けた要望や、市民生活の中で独自の現場調査のもとに作成された要望など163項目を、予算の編成に反映するよう、強く要望した。

北川市長からは『公明党の予算要望を重く受け止め、実施できる物については早期に、時間を要するものは実施計画でお応えしたい。よく検討させていただく』とのコメントがあった。

■パキスタン地震被災者の救済募金を実施 2005.10.29


10月29日公明党昭島市議団は、JR昭島駅北口駅前広場で街頭募金活動を行った。

各市議は、「パキスタンでは、5万人以上が尊い命を落とし、今なお多くの被災者が救援を待ち望んでいます」「本格的な冬の訪れを前に、毛布や食料、医薬品などを現地に贈るため、募金にご協力を」と、街頭で被災者への真心からの支援を呼び掛けた。

道行く人たちは、次々に募金箱に駆け寄り、「頑張ってください」「少しでも役立てて欲しい」と声をかけながら義援金を寄せていた。

 

13:30~16:00までの2時間半で募金総額は148,684円に上った。

 

※ご協力をいただきました皆様に、心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

■アスベスト対策を求める要望書を提出! 2005.7.27


公明党昭島総支部は7月27日、北川市長にアスベスト対策を求める要望書を提出した。これは、アスベスト(石綿)による健康被害が全国各地で報告されている中、市民の不安を解消する為に、早急に対応するよう求めたもの。

 

具体的には

 

①アスベスト被害の実態調査を緊急に行う

②公共施設のアスベスト使用の実態調査を実施する。

 特に学校・保育園など子どもの施設を優先して行う。

③市民の不安解消のため相談窓口を設置するとともに、正しい情報を市民に提供する。

   

   としている。

■三宅島 再開へ力強い足音 2005.7.22


山口氏と都議会公明党

 観光復興へ全力で応援

 

公明党東京都本部の山口那津男代表(参院議員)と都議会公明党のメンバーらは21日、伊豆諸島・三宅島(東京都三宅村)を訪れ、帰島した住民の暮らしや観光をはじめとする島の産業の状況を探った。併せて観光復興に向けた「よみがえれ三宅島!」(主催=よみがえれ三宅島実行委員会)の式典に参加した。

 

 これには山口都本部代表と、先の都議選で当選を果たした、藤井一、大松成、伊藤興一、松葉多美子の各氏が浅沼功一郎三宅村議とともに出席した。

 

 今年(2005年)5月から正式に観光客の受け入れを開始した三宅島では、島の観光資源である自然の再生や保護対策が喫緊の課題。同実行委員会では、夏の観光シーズンへ、三宅島への観光客誘致拡大をめざす狙いからこの日のイベントを企画した。

 

 式典は、地元島民ら約500人が出席し盛大に開催され、一行は、大漁を祝う餅まきや、大漁旗を立てた漁船が勢いよく出港する様子などを見守った。

 

 この後一行は、今なおガスや泥流で倒壊したままの住宅や、居住禁止区域の三池地区などを視察。火山灰に覆われて荒廃した家屋の状況などを見て回った。

 

 視察を終えた山口都本部代表は「帰島が定着をし始めて村全体に活気が出てきている。今後もより一層、復興への足どりを早めてほしい」と語った。

三宅島に真心の義援金寄託

支援する会

 

  三宅島噴火災害の被災者支援のため「東京都三宅村島民帰島を支援する会」(大沢孝明代表)のメンバーは21日、平野祐康村長に対し、街頭募金などで寄せられた義援金40万円を寄託した。平野村長は「島再建のため大切に使わせてもらいます」と、真心の義援金に感謝の意を表した。

 

(2005年7月22日付 公明新聞より)

 

※ご協力をいただきました皆様に、心から御礼申し上げます。

 

(今回寄託した義援金は、2月20日に昭島駅前で街頭募金にご協力いただいたものが含まれております。)

 

■復興支援に役立てて 2005.2.25


 この募金は、昨年(2004年)12月26日午前7時59分(現地時間)、インドネシアのスマトラ島沖で発生したマグニチュード9.0の地震とそれに伴う津波でインドネシア、スリランカ、インド、タイなど12カ国が被災、死者28万6095人(2月16日現在)にも及ぶ大災害となったことを受けて、地震直後の昨年(2004年)年末から1月にかけ、同会の要請を受け、公明党東京都本部(代表=山口那津男参院議員)が募金の趣旨に全面的に賛同して協力。

 

 同本部の議員らは、昨年(2004年)末から1月にかけて都内67カ所で不足がちな食料や水、医薬品の調達や、未曾有の被害を受けた現地の復興支援のために役立ててもらおうと街頭でマイクを持ち、道行く人々に支援を呼び掛けた。(公明党昭島市議団も、1月10日昭島駅北口駅前広場でスマトラ島沖津浪被災者を救援する市民の会とともに真心からの支援を訴え、多くの皆様にご協力いただいた。)その結果、多くの真心の募金が寄せられた。

 

 席上、大沢代表は「小さな子どもたちからお年寄りまで、心のこもった善意が各地で寄せられた。被災された方々にその真心を届けてほしい」と要請。藤森社長は「多額のご支援をいただき、本当にありがとうございます。現地の皆さまのために有効に活用させていただきます」と、真心からの支援に感謝の意を表した。

 ※これには、1月10日昭島駅北口駅前広場で皆様にご協力いただきました、募金総額282,712円が含まれております。

 

 ご協力いただきました皆様に改めて心から感謝と御礼を申し上げます。

誠にありがとうございました。

三宅島復興支援の街頭募金を実施 2005.2.20

◆◆◆インド洋大津波  東京都の救済する会、義援金を日赤に寄託◆◆◆

 

 「インド洋大津波で被災した人たちのために役立てて!」――東京都スマトラ沖地震津波被害を救済する会の大沢孝明代表は24日、東京・港区の日本赤十字社本社を訪れ、街頭募金活動で寄せられた義援金590万8419円を寄託した。日赤の藤森昭一社長らが応対した。

 

2月1日より帰島が始まった三宅島の、一日も早い復興を支援するため、救援募金活動を行った。

 

 公明党昭島市議団の各議員は、20日13:00より15:00まで、JR昭島駅北口で三宅島復興支援のための街頭募金活動を実施し、道行く人々に募金への協力を呼び掛けた。

途中から降りだした雨にもかかわらず、多くの皆様からの真心の協力により、70,592円の募金が集まった。

 

※ご協力をいただきました皆様に、心から御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

■共成小学校の収穫祭に参加 2005.2.6


共成小学校の収穫祭に初めて参加した。

共成小学校では、毎年2年生と5年生が春の田植えと、秋の稲刈りを行い、冬に全校で収穫祭を行っている。

 

 よく晴れてはいたが、冷たい風が吹く中学校の先生や保護者とともに多くの子供たちが参加をしていた。

 

皆さんに混ざって、私も久しぶりに餅つきを楽しんだ。

 

 苗を植えて、稲を刈り、自分たちが育てたもち米で餅をつき、そして食べる。

 

 昔は当たり前だったことが、今では滅多に経験できなくなっている。

「百聞は一見に如かず」

知識として学ぶよりも、一度でも実際に体験した方が、知恵として身につく。

 

 自然とのふれあい、皆で協力しながらの農作業など、田植えから収穫祭まで多くのことが経験できることは、大変幸せなことなのではないだろうか。

 改めて感じさせられた収穫祭だった。

■公明党国政報告会を市民会館にて開催 2005.1.30


本年最初の公明党国政報告会が、1月30日14:00より昭島市民会館にて、遠山参議院議員、山口参議院議員の両氏を迎えて盛大に行われた。

 

来賓として挨拶する北川昭島市長

 

都議会での公明党の実績などを紹介する谷村孝彦都議会議員。

講演の合間に花を添えるピアノ演奏と独唱

遠山清彦参議院議員からは、メソポタミア湿原の復興支援やジョブカフェの実現や、、携帯電話の番号ポータビリティー制の進捗状況など、公明党青年局として取り組んできた政策についての報告が行われた。

山口那津男参議院議員は、今夏に行われる都議会議員選挙をはじめ、公明党として重点的に取り組む、少子化社会トータルプランと、安心・安全 新東京プランの2点を参加者に訴えた。

■第44回新春たこあげ大会を元気に開催 2005.1.23


16日に予定をしていた「第44回 新春たこあげ東部地区大会」が、雨で順延となり、23日にくじら運動公園で開催された。

 一週間遅れで開催されたが、昨年よりも参加者も増え、寒いなか盛大に行われた。

会場となったくじら運動公園は、思い思いにデザインしたたこを、真剣になってあげている親子で一杯だった。

 

 私自身2児の親として感じるのは、大人にとっては多忙な中の一日・・と捉えがちな一日でも、子供にとっては忘れがたい一日であるようだ。一生からみれば、ほんの一瞬にすぎない一日を大切にしなければと思った。

■第51回昭島市成人式が盛大に開催 2005.1.10


第51回 昭島市成人式が、フォレスト・イン昭和館にて、晴れやかに開催された。

 今年で「成人式」は二度目の参加となった

昨年よりも参加者が多かったような印象を受けたが、共通していたことは、舞台上に小・中学校時代の先生方が登壇した時の参加者の反応だった。

 それまでは舞台前に空間をつくり、一歩引いた状態で、仲間と会話を楽しんでいたのに、先生方が登壇するや歓声を上げながら、舞台を取り囲んだ。

 私自身もそうだが、小・中学校時代のことは良き思い出、嫌な思い出ともに明確に憶えている。その時期に出会った先生という存在は、年月とともに大きくなっていくようだ。彼らの姿を見ていてそんな風に感じた。。

■被災地の復興を願う街頭募金を実施! 2005.1.10


未曾有の大災害となったインドネシア・スマトラ島沖地震とインド洋大津波の被災者を支援するため、で救援募金活動を行った。

 

 公明党昭島市議団の各議員をはじめとする総支部は、1月10日昭島駅北口駅前広場でスマトラ島沖津浪被災者を救援する市民の会とともに真心からの支援を訴えた。

募金には、成人式典を終えた晴れ着姿の新成人や小中学生、買い物帰りの主婦など、道行く人が次々と「是非お役立て下さい」「頑張ってください」と、真心の義援金を寄せていた。

 

 13:00~15:00までの2時間で募金総額は282,712円に上った。

ご協力いただきました皆様に心からの感謝と御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

※お寄せいただきました募金は、「日本赤十字社東京都支部」に寄託し、被災者の皆様の救援に利用されることになります。

■平成17年昭島市消防団出初式開催 2005.1.9

平成17年1月9日(日)午前10時より平成17年昭島市消防団出初式が、市内美ノ宮公園で盛大に開催された。

 多くの来賓や市民の皆様が見守る中、各表彰・災害救助訓練披露・消防操法披露・一斉放水披露が行な

昨年は火災発生件数は前年よりも多かったものの、消失面積は減少したようだ。

このことは、昭島市において消防団の皆様が活躍されている明確な証であろう。

 改めて消防団の皆様に心から感謝と御礼を申し上げます。

■公明党東京都本部賀詞交歓会に参加 2005.1.7


公明党東京都本部(山口那津男代表=参院議員)の新春賀詞交歓会が7日、都内で盛大に開かれ、神崎武法代表、浜四津敏子代表代行、太田昭宏幹事長代行、今夏の東京都議選公認予定候補23氏らと、武部勤・自民党幹事長、石原慎太郎・東京都知事ら政界、経済・労働界から多数の来賓が出席した。

 

挨拶する石原東京都知事

挨拶する武部自民党幹事長

挨拶する北側国土交通大臣

挨拶する神崎代表

都議選立候補者23名と浜四津敏子代表代行

■平成17年度予算要望書を市長に提出 2004.11.19


公明党昭島市議団は、11月19日(金)北川市長に『平成17年度の市の予算編成に関する要望書』を提出した。

 市民の皆様の要望の強い斎場建設をはじめとして、日ごろの市民相談で受けた要望や、市民生活の中で独自の現場調査のもとに作成された要望など135項目を、予算の編成に反映するよう、強く要望した。

■これまでの募金ありがとうございました! 2004.11.17


10月下旬から都内各地で街頭募金活動を展開してきた「東京都新潟県中越地震災害救援の会」の大沢孝明代表は16日午後、東京・港区の日本赤十字社本社を訪れ、街頭で寄せられた善意の募金、計1,984万6,841円(内66万9千円は昭島駅でご協力いただいたものです)を寄託した。

 

今回の募金は、同会から要請を受けた公明党東京都本部(山口那津男代表=参院議員)が、募金の趣旨に賛同して全面的に協力したもの。

 

10月27日の江東、台東区を皮切りに、公明党昭島総支部としても10月30日12:30より15:30まで、JR昭島駅北口で街頭募金活動に参加し、道行く人々に募金への協力を呼び掛けた。

 

募金にご協力してくださった皆様に厚く御礼を申し上げます。

■川越市の太陽光発電システムを視察 2004.11.5


【埼玉県川越市の取り組みを視察】

 

 埼玉県川越市では、平成8年度より市内200以上の公共施設で『1%節電運動』を実践。これにより節約できた経費をもとに、住宅用太陽光発電システム補助をはじめ、学校・公共施設などへも積極的に導入している。

 

←市役所屋上に設置されている太陽光発電システム(3kwタイプ)

平成15年度末までに、市内に合計523件・1,728kWのミニ発電所が誕生。

これは推定600t以上の二酸化炭素を削減できる発電量に相当する。

 

中学校の屋上に設置された太陽光発電システム

 

 

 

設置した一般家庭では使用電力量の約4割を太陽光発電でまかなっている。

 

 

 

←一般家庭の屋根に設置された太陽光発電 システム

 川越市の取り組みで特に印象に残ったのは、一つ一つの施策が単発で終わらず何らかの関連を持っていることだった。それが継続、発展の大きな要因になっているようだ。今後、大いに参考にしたい。

■新潟県中越地震の被災者救援募金を実施 2004.10.30


疲労重なる避難住民へ一日も早い復興を願って

 

 公明党昭島総支部は30日12:30より15:30まで、JR昭島駅北口で「昭島市『新潟県中越地震』災害救援の会」が主催する街頭募金活動に参加し、道行く人々に募金への協力を呼び掛けた。

 

10月23日の地震発生以降、新潟県の人的被害は死者36人、負傷者は2431人に上る。被害を受けた住宅は全壊と半壊の1014棟を含め8384棟にも及び、いまだに避難所での生活を強いられている被災者は約6万人。被災地では相変わらず余震が続き、さらに土砂災害などに警戒しながらの不安な生活を余儀なくされている。また、余震への恐怖などから車中で寝泊まりし、「エコノミークラス症候群」で死亡する人も相次いでいる。

 

 昭島市内に住む私の知人にも、両親が車中で寝泊りをされている方がいる。そうした方々が一日も早く安心して生活できるように・・との思いを込めて「どうか心温まるご協力をお願いします」と呼び掛けた。

 

 駅前を行き交う人々は足を止め、「頑張ってください」「少しでも役立てて欲しい」と、被災地復興への願いを託し、快く投じていただいた真心の浄財は66万9千円にも上った。

 

 皆様の真心に、心から感謝申し上げます。

 また、この日寄せられた募金は、日本赤十字社東京都支部を通じて被災地に届ける予定。

 

■「奥多摩・昭島市民の森」植樹祭を挙行 2004.9.26


時折パラつく小雨と霧が立ち込める中、「奥多摩・昭島市民の森」の植樹祭が、総勢約120名によって盛大に行われた。

↑は第二部で行われた「森を育むもの」とのテーマで講演する、C.W.ニコル氏。

 

 「鮭が森をつくる」という自然生態系の話を通して、人間と動植物などの自然との共生の必要性を訴えた。

開会前は深い霧が立ち込めていて、幻想的な雰囲気を醸し出していた。

 

 ただ、天候によって「植樹祭」自体が無事にできなくならねば良いが・・・との不安もあった。

北川市長の挨拶に始まり、奥多摩町長、議長、山林組合長、地権者の木村氏などが挨拶。

 

 特に印象深かったのは、組合長の「”山”の人たちだけでは”山”を守れなくなっている。都会の人たちの協力が必要です。」との言葉で、胸に迫るものがあった。

 

     挨拶に立つ地権者の木村氏→

←植樹式

参加者全員による植樹→

もみじ、コナラなど4種300本の苗木が植えられた。

 全ての苗木が大樹と育ちゆくことを祈る。

 

←タイムカプセル

 

 

 参加した小学生たちによって、タイムカプセルが埋められた。50年後に掘り起こされるそうなので、恐らく私は生きていられないだろう。

除幕式→

 

 看板には

   市政施行50周年記念

   奥多摩・昭島市民の森

と刻印され、市民の暮らしを支える多摩の森林の恩恵を享受し続けるために、ここに植林を行うと記されている。

■北多摩地区消防大会が昭島市で開催 2004.9.23


平成16年度 第46回北多摩地区消防大会が昭和公園 陸上競技場にて行われた。

17市34台の消防車によるパレードは圧巻!

 

 東京都消防協会北多摩支部会長挨拶や観閲、音楽隊演奏などの後、演技が行われた。